わが社の匠たち

渡辺正美

信頼第一。

丸長ホームに入って36年、商工会で永年勤続表彰してもらう事が出来て本当に良かったです。親方について早く一人前になろうとがむしゃらでやってきました。若いころは夢中であまり苦になりませんでした、やがて一軒まかせてもらえるようになりました。

嬉しいのはお客様がいろいろと気を使ってくれたりあとで伺った時きれいに使ってくれていると嬉しいですね。

又こんなこともありました。20何年か前に建てた家へ伺った時、私の顔を覚えてくれていて、色々懐かしい話が出来ました。これからもお客様の信頼第一に勤めてまいりたいと思います。

好きな言葉「地道」

渡辺正美
安江秀夫

和の大切さ。

昭和43年3月地元中学を卒業し愛知県犬山市で大工の修行を5年間、1年間の御礼奉仕を済ませ昭和49年4月丸長製材に入社しました。

現在は(株)丸長ホームと名を変えました。

家を建てさせていただきお客様との「和」を大事にして自分に与えられた仕事をお客様の為、自分の為、会社の為にがんばりたいと思っています。

お客様はもとより従業員、協力会社職人さんたちとの「和」も大切にしながら満足してもらえる家造りを目指しています。

好きな言葉「和」

安江秀夫
中山清春

大工は一生修行。

自分が大工になったのは子供の時から物づくりが好きだった事と住んでいる場所がいなかで何か手に職のある仕事につきたかったからです。

人が一生の内で一番高い買い物が家であり何十年、もしかすると百年後にも残っているかも知れません。

その様な家を自分が造っていると思うととてもやりがいがあります。

この頃は丸長ホームも若い人が増えましたので自分も気持ちを若く持って今まで以上にがんばってお客様に喜んでいただける家を造っていきます。

好きな言葉「誠実」

中山清春
安江和則

拘りと愛着。

図面詳細に記載されている処に(自分の拘りで)少し手を加え(和室、床の間など)施工してしまう、たまにあります自分の短所、はっきり言って儲かりません。仕事が道楽のようになってしまって手間もかかりますが自己満足でやっています。しかしこういう仕事をしているときが一番楽しいんです。

昭和48年に大工見習いから初めて35年になりますがこの道楽のような拘りは性格ですね。最近は木造建築工法も随分厳しく、変ってきて図面どおりに施工しないと検査が受からなくて(・・;)自分なりの工夫が出来る現場が減ってきました。

お施主さまからの嬉しい言葉では(大工工事が)「もう終わりなんですか、もう完成なんですか・・・」と言う言葉です。この言葉に満足して頂いたという気持ちがこめられていてとてもありがたいですね。また丸長ホームには若い職人も数名いてこれが皆とてもいい腕(技術)をしていてこれから将来も楽しみです。

各自毎棟自分の家の様に愛着をもって施工させて頂いています。

安江和則
加藤正行

心からのおもてなし。

大工になり31年、現場管理4年。

家を造りたくて大工になり、手に職を持てば一生やっていけると思い頑張ってまいりました。大工修行の31年間は色々なお客様の家を造らせてもらい技術的にも精神的にも大変勉強になりました。

現在は、31年間の経験をもって、現場管理の仕事をしています。

仕事内容は主にお客様、大工さん、協力業者さんの間の橋渡しをしてお客様にとって満足度100%+αの家が完成するように頑張っています。

自分たちが造る家はぬくもりのあり、かかわる職人さんはいつも明るくさわやかです。

好きな言葉「心」

加藤正行
洞戸龍也

初心忘れるべからず。

自分が大工になったのは子供の頃から大工さんにあこがれていたし、自分の家を建てたかったし、たくさんの人に喜んでもらえる仕事がしたかったからです。今11年経ち厳しくも親切で楽しく一から仕事を教えて貰い、現場を一軒まかせて貰えるようになりました。

丁寧な仕事をするのはもちろんですが、一番大切な事はやはり、住む人(お客様)の事を考えて、出来上がった時に本当に喜んでいただける家にすることだと思います。

どんな仕事でもそうですが毎日が修行なのでこれからも初心を忘れることなく毎日頑張ります。

洞戸龍也
朝日隆雄

物づくりの責任と喜び。

物造りが好きで大工の道を選び11年が経ちました。

現場をまかせて貰う様になり、造らせて頂く事への責任と造らせて貰える事への喜びを感じています。

好きな言葉「造」

朝日隆雄
長尾圭

お客様の満足を求めて。

大工を自分の職にしようとした訳は子供の時から物を作ることが好きでそれがずっと続きそれを生かした仕事をしたいと思い今に至っています。

大工の仕事はお客様と接する時間が他の仕事よりも長くなるので、何かと神経を使いますが、その分お客様からの感謝の言葉などを頂いたときは正直嬉しいです。

お客様に完成した家のアルバムを自分の為に作ってプレゼントして頂いた時は、感激しましたし大工をやってて良かったと感じました。さらに、自分の造った家が雑誌に載せてもらえた時は、大工冥利に尽きるってこのことだと思いました。

これからの夢は資格をとり、自分の設計した家を自分の手で造ることです。日々修行の厳しい世界ですが週2回のフットサルでリフレッシュして毎日頑張っています。

長尾圭
山田邦彦

納得、信頼の家造り。

「大工さんありがとう!これから来なくなると何だか寂しいです。」
「やっぱり家を建てている頃がいちばん楽しかった。」
たまにお客様からこういったあたたかい言葉を頂きます。完成に近づくマイホームに日々喜びを感じて共に夢を実現していく。いやぁ大工ってほんといい職業ですね・・・。

それに、そんな言葉を言って頂ける大工でありたいと思い、常々努力をしている訳で、その瞬間が僕にとってやり甲斐を感じるひとときであります。僕自身、職人業界ではまだまだ年数は若いのですが、誰よりも志をもって、納得と信頼を得られる家づくりを提供します。

お客様の夢、私が実現します!一緒に良い家を造りましょう。!!

山田邦彦
長原健二

妥協しない、日々努力。

この仕事をしていくのに一番大切なのはお客様に信頼、安心してもらえる志を持つことだと考えています。

お客様はまだ目に見えていない建物と契約するため、出来上がった時にしっかり図面通りになっているのか、思い通りにできているのか不安になると思います。その不安をなくすために、私達が信頼、安心してもらえる対応、仕事をすることから住まいづくりを始めていきたいと考えています。住まいづくりのこだわりは十人十色。ライフスタイル、家族構成、趣味などひとりひとり違うので、より理想に近づけるために納得するまで話し合い、妥協することないよう日々努力していきたいと思います。

長原健二
兼松優子

努力、努力、また努力。

自分が大工を始めた理由はそもそも子供の頃から工作が好きで「同じ働くならば自分の好きな事を仕事に生かしたい」と思った結果が大工でした。働いていて楽しいとは思いますが、仕事なので楽しいことばかりではありません。遊びではないので失敗は許されないし、緊張する毎日です。

それでも一軒完成すると嫌なことなんて吹っ飛ぶくらいに感動します。まだ今は見習いなので、自分に自信がもてる位立派な大工になって自分の家を建てるのが目標です。目標に向かって日々努力しています。

兼松優子
杉山智彦

毎日が成長。

まだ大工として日が浅いですが先輩を見習い、日々努力し、お客様に喜んでもらえる家が造れる様になりたい。

好きな言葉「成長」

杉山智彦
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